サーフのヒラメ釣り ロッド選び方を実釣に基づき徹底解説!

今回はサーフから狙える人気ターゲットであるヒラメ・マゴチを狙ったルアーフィッシングにおけるロッドの選び方について、少し掘り下げて解説をしていきたいと思います。

シチュエーションごとのロッドの選び方はもちろん、

どうしてそのようなロッドが必要になるのか?

きちんと理由も合わせて納得していただいて、より皆さんにあったロッドを選んでいただければと思います。

近年は新製品も毎年のように出てきていて、店頭にもたくさんのヒラメロッドが並んでいますね。

特にこれから始めたい方やステップアップしたい方等には、どのような基準で選んだらよいのかわからなくなってしまうこともあるかもしれません。

そのような時の指南書として、参考にしていただければ幸いです。



ヒラメ釣り用ロッドの基本スペック!

それでは早速、ヒラメを釣る際に使用するロッドの選び方について解説を始めていきたいと思います。

まずは使いやすいロッドをセレクトする際に重要となる

  • ロッドの長さ
  • パワー(硬さ)
  • 調子

について、様々なフィールドで使用したいオールラウンドなスペックを簡単にまとめます。初めてサーフのヒラメ釣りに挑戦したいという方はこれを参考にしていただき、色々な状況で使えるオールラウンドな1本をまずは揃えてみよう。

そうすれば失敗が少なく、使いやすいアイテムが手に入るんじゃないかな!

中心となる基本スペック

長さ:10.6フィート前後(10.3~10.10フィート位まで)

パワー:ロッドの適合ウエイトの上限が40g~45g位のもの

アクション(調子):RF(レギュラーファスト)~F(ファスト)

様々なポイントでヒラメ釣りを楽しみたいということであれば、この位のスペックのロッドが汎用性が高くて使いやすいと感じる。

実際に私が使用しているロッドを見てみると・・・・

ちょっと見難くて申し訳ないが

  • ロッドの長さ:10.7フィート
  • ルアーウエイトの上限:42g
  • アクション:レギュラーファスト

こんなスペックのロッドで釣りをしています。このロッドで開けたサーフでも釣りをするし、テトラポッドの周辺でも釣りをする。

色々な場所でもこの位のスペックのロッドを選んでおけば、まずはOKです!

それでは、ここからは長さの選び方等を少し細かく紹介していきますよ(*^^*)



ヒラメロッドの長さ

さて、ここからがいよいよ本題。

ヒラメ用ロッドの長さはどうやって選んでいけば良いのか?

合わせてロッドの長さが変わってくるとどんなところに影響が出てくるのか?

少し掘り下げて話を進めていきますよ!

サーフと言っても遠浅のサーフや急深なサーフ、広大な開けたサーフやテトラポッドなどの障害物があるサーフなどシチュエーションは様々。

そうはいっても使いやすいロッドの長さはある程度決まっていて、最初にまとめた通り

基本的には10フィート~10.6フィート、ルアーウエイトがMAX40g程のもの選んでおけば間違いはありません。

特に、中心となるのは10.3~10.10フィートほどのロッドでしょうか。

最近はメタルジグなど飛距離を重視したルアーで遠投し、釣り人が多く魚が近くに寄ってこない時でも釣果を出していくスタイルが効果的です。

釣り場にはヒラメ狙いのアングラーが多く訪れるようになり、毎日多く撃ち込まれるという状況が増えてきています。

これにより、波打ち際などの近い場所にいるヒラメが釣れなくなってきたこと等も影響しています。

各社から発売されているサーフヒラメ用のルアーも最近はウエイトが重くて飛距離に重点を置いたアイテムが多くなってきていることも、飛距離の有効性を重要視してきているからだと思います。

私の場合、サーフでヒラメを狙う際は40gのメタルジグしか使いません。

それでも1年中安定して釣果が出せますし、80m以上の遠距離で食ってくることが非常に多いですから!

ですので、遠投を考慮したタックルは大きなアドバンテージになります。もはやスタンダードと言っても良い位。

操作性を重視した10フィート前半のロッド

より細かな選び方としては

多少短くはなるものの穂先が軽くなり、ルアーの操作がしやすいのが10フィート~10.3フィート前後。

というのが私なりの選び方。

基準のスペックとなる10.6フィートとはたかだか.3フィート違いかと思うかもしれませんし、実際に10cm程度のわずかな差です。

しかし、実際にラインを通し、ルアーをキャストしてアクションを付ける。そして魚を掛ける。

一連の動作をやってみると、その重量感や操作性の違いははっきりと差が出ます。

特に、ロッドを上方向に向けてロッドアクションを付けてルアーを操作することの多いヒラメ釣りでは、そのちょっとした重量の違いで疲労感などに大きな差が出ます。

ですので、10.3フィートほどと10.6~10フィート後半までのロッドでは使用感がかなり異なってくるので気を付けましょう。

操作性をとるか、飛距離やヒットした魚の操作性をとるのか。

このあたりは釣りに出かける場所によって選んでみると良いでしょう。

10.6フィート以上のロッドは飛距離やキャッチ率重視

私の場合、ヒラメ釣りのホームグラウンドは静岡サーフという場所。

ここはテトラポッドとサーフが交互に入っていて、更に急深なので手前に急な駆け上がりがある場所もあります。

最近は釣り人が多く、テトラポッドからの釣りを強いられることもしばしば。

そうなってくると10.6フィート以上のある程度長さが有り、合わせてパワーのあるロッドを使用する必要性が出てくることが多いです。

ヒットしたヒラメがテトラポッドの方向に泳いでいくのをロッドの操作で阻止したり、場合によってはテトラポッドの上に抜き上げてキャッチすることもあります。

このような時に、短いロッドを使用するとテトラポッドにラインがスレてしまってラインブレイクしたりする危険性が高まりやすい。

長いロッドの方がヒットした魚をコントロールする力には長けていて、障害物や駆け上がりをクリアするのに優れているんですね(*^^*)

また、青物などが回遊してきてヒラメ釣りをやりながら青物等、他のターゲットを狙うことも実際は十分に考えられます。

こういった際も、ある程度の長さがあってパワーのあるロッドの方が応用が効きます。

ただし、11フィート以上になると長くて釣りをしていて疲れます。

ですので、まずは10フィート後半までのロッドを選ぶのがベターでしょう。

ヒラメ釣りに長いロッドを使うメリット

ここで、一度ロッドの長さが長いとどんなことがメリットになってくるのか?

少しまとめておきましょう。ちなみにデメリットは明確で、

ロッドが長くなると数値上の重量よりも重たく感じ、疲れる。

ということです。

①飛距離が安定して出しやすい

釣り人が多いプレッシャーの掛かったサーフでは遠投性能は重要!

ロッドの長さが長いほど、ルアーをキャストした際の遠心力が強くなるので当然飛距離も伸びやすいですね。

ルアーを振りかぶってロッドを曲げ込み、リリースするまでの距離もロッドの長さが長くなるほど長くなっていく。

これによって何が起こるのか?

具体的には、ルアーの引っ張られる距離もロッドの長さに伴って長くなる。するとルアーの姿勢が安定した状態でキャストされるようになる。

これによって、ルアーの空中での姿勢もロッドをしっかり曲げ込めばより安定しやすくなって更に飛距離が伸びるし、風が吹いている時などの悪条件時にはより差が大きくなります。

長いロッドは飛距離が伸びる!

これが一番のわかりやすいメリットかな。

②ロッドのアクションを大きくしなくてもルアーの動きを大きく出しやすい

これもロッドが長くなるほど効果が大きくなるポイント。

短いロッドで遠方にキャストしたルアーにしっかりとアクションを与えるのって結構大変だったりする。

ラインの伸びもあるし、サーフには波や風などの条件も関わってくるからなおさらですね。

ヒラメはボトム付近に潜んで餌を待つ習性があり、シーバスなどと比べるとルアーを追う距離が短いこと等も多い。そうなるとただ巻きでルアーを引くだけではヒラメに食いつかせるチャンスが十分に与えられないことが有る。

そこで多用するのが、ロッドをチョンチョンと煽ったり、リールのハンドルをリズミカルに巻いたりしてルアーに食わせの動きを出すこと。

ですのでヒラメロッドはルアーのアクションの付けやすさも結構重要!

その点、長いロッドは手元の動きは小さくても穂先の動きの変化は大きく出る。

ですので、長いロッドを使っていると手先でチョンチョンとロッドを動かすだけでもルアーにその挙動が伝わりやすくなる。

大げさな動きを与えなくてもヒラメを引き寄せるのに必要なアクションを与えることができるというわけ。

また、ヒラメのバイトがあってからアワセを入れる際などにもロッドの長さが長い方がよりストロークを長くフッキングできるので、ヒラメの硬い口にしっかりとフックを貫通させることにもつながる。

③ヒラメをヒットさせてからのコントロール性

サーフのヒラメゲームは障害物が無いように見えるサーフが舞台であっても、意外と魚のコントロール性能が重要になってくるということは多い。

海岸沿いのテトラポッドや水中の駆け上がりなどはもちろん、少し海が波立っている時は波打ち際の打ち寄せる波や引き波がヒラメをキャッチするのに大きな障壁となることもある。

ヒラメは引き自体は青物等と比較すると弱い部類になるかもしれないですが、実際にヒットすると平べったい体なので水の抵抗を大きく受けるので思ったように寄せてくるのは意外と難しい。

ロッドが短かったりすると、このコントロールできる幅が短くなるのでなおさら。

長いロッドの方が重量などは重くはなるが、ロッドの長さを活かして魚をこちらの思い通りにコントロールしてやり取りすることが容易になる。

これは実際に釣りをしてみると大きなメリットだと感じるはず。特に大型のヒラメがヒットした時などにその差が大きく出ますからね。

④ラインブレイクやフックの変形などを防ぐ

短いロッドと比べると、長さのあるロッドの方が魚をヒットさせた時などに曲がり込むことのできる曲がりしろが大きい。

これにより、長いロッドは魚が突然強く引き込んだ時や波打ち際で強い波に揉まれた時などにも口切れによりバラシたり、ラインブレイクなどから守ってくれる。

ヒラメの口って硬くて丈夫に見えますが、結構薄くて無理に引っ張ったりすると簡単に身がちぎれてしまうので無理なファイトは禁物。こういう時にロッドが曲がってくれることは大きな役割を果たすんですね。

分かりやすいのは鮎の友釣りなんかですが、鮎を釣る時には0.1号以下の細いラインを普通に使うのにも関わらずラインが簡単に切れないのは竿の長さによる部分が大きい。

アユの友竿は平均して9m前後有りますから、魚の引きなどによるショックを竿がしっかり吸収してくれるんです。

ロッドの長さの差によるショック吸収性は実は偉大なんですよ!

長いロッドのメリットについてはこんな感じかな。



ヒラメロッドの硬さ・パワー

既に少し触れた内容にもなりますが、ヒラメ釣りで使用するロッドの硬さ・パワーについては

近年徐々にウエイトアップしている傾向がある。

以前は30g程までが多かったヒラメ用のプラグやワーム、メタルジグなどですが

最近は35g、40gといった重量級のものも多く発売されてくるようになり、遠投がキーポイントになってきている。

40gをフルキャスト出来るロッドを選ぶ

サーフでは風が吹いたり、外洋に面したフィールドでは潮の流れが早かったりする状況がに出くわすことも多いです。

そうなると、いくら水深の浅いサーフであってもしっかりルアーがボトムに到達したのを確認するのって難しいことが有る。

私の通う静岡のサーフの場合、100m沖に投げた場合の水深は7m前後の場所が多いかな。それでも状況によっては30gのメタルジグでは着底がしっかり取れないこともあります(-_-;)

悪条件下で釣りをしたり、水深のある場所でも使うことも考えた場合

40gのルアーを思い切り振りきれるパワーのあるロッド!

これをロッドのパワーセレクトの際は1つの基準にすると良いですね。そうなると、パワー表記的にはMやMMHなんて言うところが多いですね。

最大ウエイトが40~45g程のロッドを選んでおくと安心です。

ヒラメ狙いに適した調子

続いて、ロッドの曲がり具合を示す調子(アクション)について。

私の場合、シーバスロッドなのですがヒラメ用にも流用できる特徴を持ったロッドを使用しています。

最近までヒラメ専用のロッドというものは発売されていませんでしたから、ある意味では当然かもしれません。

一般的なシーバスロッドとの違いですが、分かりやすく言えば

リールの巻きでルアーをアクションさせるのか、合わせてロッドのアクションも加えるか?

これによる違いが最も大きいです。

一概にいうことはできませんが、シーバス釣りの場合はどちらかというとリールを巻いてルアーを動かす釣り方が多いです。

ミノーやシンキングペンシルを使ってリールをただ巻きし、シーバスを狙って行くイメージが分かりやすいでしょうか。

逆に、ヒラメの場合はシーバスと違ってボトム付近を短い距離で誘う釣り方。

これが基本になります。

シーバスなどとは違い、ヒラメやマゴチの場合は基本的に海底に潜んでいて、目の前に弱って落ちてくる魚などに非常に反応が良いからです。

そして、特にマゴチの場合は長い距離餌を追いかけるということは基本的にしません。

いかに魚に近い距離でルアーをアピールさせ、食いつかせていくかが重要になるんですね!

そうなると、いかに短い距離でルアーを狙い通りに操作していくのか・・・。

ここに重点を置いたのがヒラメロッドの特徴ではないでしょうか。

レギュラーファストアクション~ファストアクションを基準に

サーフのヒラメロッドはシーバスロッドと比較し、

穂先が柔らかくバット(竿の胴の部分)が強い。ルアーを操作した時に先調子になる傾向があります。

穂先には必要な繊細さを残しておきながらも、ロッドに細かくアクションを与えただけでもルアーがしっかり動くように設計されているんですね。

逆に、ミノーやシンキングペンシルなどをナチュラルに巻いてアタリをとっていく為のシーバスロッドは、若干胴調子気味に作られていることが多いです。

もちろん、メーカーやプロデュースした方の好みもあるので一概には言えませんが、一般的にはこのような違いがあります。

ですので、シーバスロッドでもヒラメ釣りには十分使えますが、あまり胴調子でしなやかすぎるものだどルアーに繊細なアクションを与えたり、短い距離でキビキビとアピールさせることが難しくなるんですね!

また、ある程度ルアーを巻いたら一度底を取り直し、ヒラメやマゴチが反応するタナを正確に取りながら釣りをする必要もあるでしょう。

そうなるとストップアンドゴーやリフトフォールなどの釣り方も多くなります。

全体的にしなやかなスローアクションのロッドですと、底を取った時の感触なども若干わかりにくくなります。

まして、風が吹いていたり潮が速く流れているとさらに底取りが難しくなりますからね。

こういった時、ある程度張りがあって先調子のロッドの方が海底にルアーが到達したのを感知しやすくなります。

ですので、サーフのヒラメ用のロッドを選ぶ際はスローアクションやレギュラーアクションではなく、レギュラーファスト~ファストアクションの先調子寄りのロッドが使いやすいですね!

メーカによってはロッドの型番の末尾がRFやFなどと書かれているものがこれに該当し、サーフのヒラメゲームにも使いやすくて良いと思います。

逆にRSやSなどと書かれているようなスローテーパー系のロッドは鞭のように全体がしなるものが多く、サーフのヒラメゲームにはちょっと向かないことが多い。

私の場合はシーバスロッドを流用しているといいましたが、かなり張りがあって先調子寄りのシーバスロッドを使用しています。

もともとは激流の中で大型シーバスと真っ向勝負するためのかなり強いロッドですので、ルアーの操作も容易に行うことができます。

ヒラメロッドの価格帯を選ぶ

ここまで来たら、後はどのロッドを選ぶのか?ということになりますね(*^^*)

ここで重要なのは、「どのような価格帯のロッドを購入するべきなのか」ということ。

当たり前と言えば当たり前ですが、

高額なロッド程使い勝手は良くなり、快適にヒラメ釣りを楽しむことができるようになっています。

違う点はざっとまとめてみるとこんなところだ。

ロッドの価格帯による違い
  • ロッドの軽さ:高価な物程軽く疲れにくい
  • ロッドの張り:ピンと張ったロッド程感度が良く、操作性も高い
  • ロッドの強さ:高価なロッドは反発力が強く、ヒラメを力強く引き寄せることができる
  • ガイドの素材:高価な物程錆びにくく、軽量でラインにも優しい!

こんなところがロッドの価格帯によって変わってくる。

1万円以下のロッド:エントリークラス

この価格帯のヒラメ釣りに使用するロッドは、いわゆる入門者向けのロッドになる。正直言って使いやすさなどは明らかに劣る点があり、

グレードの高いロッドを使う方と比較すると、釣果にも差が出ると言っていいだろう。

今後サーフの釣りに挑戦するかわからないけど、とりあえずやってみようかな!

という方にはおすすめできますが、長く使うことなどを考えたら買い替えたくなると思う。

あくまでその場しのぎ的な要素が強い価格帯になる。

1万円台のロッド

販売価格が1万円~1万円台後半くらいまでのロッド。これらはロッドの素材やガイドの部品などもグレードが少し上がり、

そこまでの使いにくさは無くヒラメ釣りが楽しめるもの。

が多くなってきます。それより高価なロッドと比較すると、若干の使い難さやだるさは目立つものの1万円以下のものよりはるかにマシ。

とりあえずヒラメ釣りはやってみるけど、高いお金払ってまではやりたくない。

という方におすすめかな。

2万円台のロッド

販売価格が2万ちょい越え位のロッド。

これらは最近最も大きく進化している中価格帯のロッドになる。

ここ10年くらいで一気に品質が上がり、3万や4万するようなロッドと比較しても明らかに目立つ欠点などは殆ど見当たらないアイテムが本当に多くなってきている。

ですので、ある程度本格的にヒラメ釣りに挑戦してみようと思うのであれば、この2万円台のロッドを購入するのは個人的におすすめ。

目をつぶって振ったらハイエンドと呼ばれるロッドと大して違いが判らないくらいのものも多いですからね(*^^*)

見た目もカッコよくなってくるアイテムが多く、所有感も満たされてくるものになりますね♪

3万~4万円台のロッド

各社ハイエンドの1枚下のランクに位置するロッドになります。

ロッド構成する素材はかなりグレードの高いものが使用されるようになります。そして、ここから先は価格の上昇に対して性能の差はわずかなものになってきます。

釣り具業界では、あまり売れ行きがよろしくない価格帯のロッドですね(笑)

なぜかというと、このクラスのロッドを買うの出れば

どうせなら一番良いものを奮発して買おう!

という方が多くなってきているからです。私自身もこの考え方は結構当てはまる部分が有り、3万払うなら5万払って一番いいやつをゲットしようとなるわけで。

ですので、この価格帯のロッドは個人的にはあまりお勧めしません。どうせ買うなら少しお金をためて一番良いやつを買った方が良いんじゃないかな?

ロッドの品質的には最先端の素材などが使われることは無いが、ハイエンドロッドと比較しても目立つ欠点は無くて良いものが多いんですがね~。

魚釣りは趣味ですから、ここまでくると一番良いものが欲しくなってしまうのさ。

5万円以上のロッド

いわゆるハイエンドロッドっていう分類になります。

釣りしか趣味が無い私まるなか、このロッドも一応ハイエンドロッド。大体5万円から7万円台まで、上を見たらきりが無いのが釣り竿の世界・・・・。

このクラスのロッドは

各社が最先端の素材と最先端の技術を使い、仕上げたアイテムになります。

ですのでメーカーの本気が出てくるロッド群になります。これを使ったからと言って今まで釣れなかったヒラメが釣れるかというと、

そのようになることは殆どないでしょう(笑)

それでも使いやすさやロッドの曲がり方、パワーなどは流石というものが有ります。

そして何より、魚釣りは趣味ですから!

一番いいロッドを使って釣りをしているんだ!という気持ちも釣りを楽しむうえでは結構重要ですからね。

このクラスのロッドをいきなり購入するのはおすすめしませんが、釣りが好きで仕方が無いのであればどうぞ!

といった所かな。

ヒラメ釣りのロッド選びまとめ!

サーフのヒラメ釣りで使用するロッドの選び方については、大体こんなところをチェックして選んでみてください。

今回紹介したものを参考に選んでいただければ、買って失敗したというようなことは無いんじゃないかと。

最後にまとめておくと

ヒラメ用ロッド 選び方のポイント!
  • ロッドの長さ:10.6フィート前後を基準に
  • ルアーウエイトの上限:40g~45g(40gのルアーがフルキャスト出来るもの!)
  • アクション:レギュラーファスト~ファストテーパー(若干先調子寄りで操作性が良いもの)

ここに注目してみてくださいね。

★まるなか大衆鮮魚では、他にもサーフのフラットフィッシュゲームに関するコンテンツを豊富に用意しています。釣り方やタックルセレクト、釣行記など他では教えてくれないマニアックなものも多く取り揃えてあります。

すべて私の実釣に基づいたコンテンツになりますので、時間のある時にでも「ヒラメ釣り」のページを見てみると、何か役立つ情報が見つかるかもしれません。

では、今回はこの辺で。

それではまた明日会いましょう!

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