石津浜周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介!

さて、今回は焼津周辺の釣り場案内はとりあえずラスト!

青物等をはじめとしたショアジギングの聖地として三保と並んで良く知られている釣りの名所、石津浜です。

焼津港、小川港の南側に位置している石津浜。

沖は急深で知られている駿河湾に直結しているので地形としてはどん深。

水深が有るので様々な魚の回遊が見られ、一年を通して釣りを楽しむことができるポイントになります。

それでは早速、釣り場の紹介をしていきましょう(*^^*)

焼津 浜当目・瀬戸川河口周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介!

2018.01.04

焼津港(焼津漁港)周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介!

2018.01.05

ふぃしゅーな・小川港周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介!

2018.01.06

なお、焼津全体の釣り場紹介はこちらのページにまとめてあります。

焼津周辺の釣り場紹介、狙えるおすすめターゲットを詳しく解説!

2018.01.07



焼津周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介! 石津浜編

今回紹介させていただく石津浜ですが、まずは駐車スペースについて紹介していきます。

石津浜で釣りをする際のエントリーポイント

大きく分けると駐車できる場所は3か所ほどあります。

1つ目が石津浜北側の小川港に隣接している場所。

松林の間に駐車できる場所があります。迷惑を掛けないように、しっかりマナーを守って利用しましょう。

そして2か所目が少し南側のサッカーグラウンドのある場所。

少しエントリーがわかりづらいかもしれませんが、サッカー場を示す標識が道路沿いに設置されています。

この標識に沿って海側に曲がっていくと、サッカー場が見えてくるはず。

駐車する際は、行き来する車の迷惑にならないように注意します。

 

そして、3か所目が最も有名かな?

石津浜公園の駐車場。

このポイントは駐車場のキャパもある程度あり、トイレも完備されているのでとても使いやすいですね。

アクセス方法ですが、県道355号線沿いのサッカーグラウンドが目印になります。

小さな横断歩道と信号機があり、角にサッカーグラウンドがある。藤枝MYFCのグラウンドらしいですが、サッカーのことはよくわからないので割愛(笑)

この交差点を海側に曲がって木屋川に掛かる橋を超えると、こんな感じになっています。

遠くからでもこの矢印の標識が意外とよく見えるので、目印にすると良いと思います。

このまま真っすぐ中に入れば駐車場に到着です。

トイレも完備されていますから、女性の方でも安心して釣りが楽しめますよ(*^^*)

釣り場へのアクセスと駐車スペースについてはこんな感じ。

続きまして、釣り場の紹介に進んでいきますね(*^^*)

石津浜周辺の釣り場

石津浜は緩やかな岬状の地形をしており、急深な地形と相まって回遊魚を中心とした様々な魚を狙うことができるポイント。

場所によって多少の水深は違いますが、メタルジグをキャストすれば水深10m以上のポイントまで到達させることが可能です。

また、地形的に西の風に非常に強く、冬の風が強く吹く時期でも追い風になることが多いです。

他の釣り場で風が強くて釣りにならないような時でも

西風である限りはべた凪であることが多く、追い風になりやすいので仕掛けが遥か彼方まで飛んでいきます。

また、豊富な魚種と魚影があるため、岸からかなり近い所に定置網が設置されています。

定置網が設置されているということは、

当然その周囲が魚の通り道になっているということ。石津浜は多くの魚が回遊してくる好ポイントです。

地形としては定置網周辺の岬状になっている場所を中心にかなり急深な地形になっており、北側・南側へ行くと若干なだらかな地形に変わっていきます。

アオリイカなどは比較的広範囲で狙うことができますが、青物等の回遊魚はある程度水深が有り駆け上がりの近いポイントが有望になります。

ですので、ショアジギングなどを楽しむ方はどちらかと言えば定置網周辺が人気ですね。

また、この石津浜は定置網を挟んでどちらか一方で釣果が集中することがあります。

特に青物等を狙う際は、情報を仕入れる際は定置網のどちらで釣れているか等も確認しておくと良いと思いますね。

それでは、釣り場の紹介と雰囲気を知るため、石津浜公園から海岸線に向かって移動してみましょう。

正面付近に小さく見える黄色いブイが定置網になります。

このあたりは波打ち際との距離によって底質が変化している。

駐車場を降りてすぐの場所は比較的細かい砂。

しかし波打ち際へと進んでいくと、あるところで石に変化していきます。

波打ち際はある程度大きさのある小石になっていて、急深な地形の為角度がかなりきつくなっています。

この急斜面な浜ですが、釣りをしていてついつい熱中してしまいどんどん前の方に出ていってしまうと足場が崩れて滑って転ぶ羽目になることがあるので気を付けます(笑)

私も釣りをしていて何度転びそうになったことか・・・。

結構大き目の小石になっているので予想以上に滑りやすく、写真で見るよりも実際は角度もきついです。

釣りをする際は気を付けて、特に子供と釣りをされる際はあまり前に出すぎないように。

また、台風の後などはより角度がきつくなったりすることがありますからね!

そして釣りをする際の装備ですが、良く夏場などはサンダルで釣りをする方も見られますが

サンダルで釣りをした場合、帰り道の最後の砂が細かくなる場所になるとサンダルの隙間に砂が入り込んで非常に不快ですよ(笑)

長靴を履いて釣りをした方が快適に帰宅することができると思います。

小川港、石津堤防方面はこんな感じになっている。

こちら方面は若干なだらかな地形をしているのが特徴です。

なお、この石津浜で釣りをする際ですが、

意外と海中には変化が多く、駆け上がりのきつい場所であったり沈み根の点在している場所が多く存在するので根掛かりに気を付ける必要があります。

石津浜で狙える魚

そして、石津浜で狙える魚ですが、春と秋~冬にかけてはエギングでアオリイカ、真冬はヤリイカなどを狙うことができます。

5月くらいからは回遊次第ではサバなどが狙え、夏になるとワカナゴやイナダ、カンパチ等の回遊が始まります。

この時期は回遊が始まったという情報が入ると、朝夕を中心にとても多くの方で釣り場が賑やかになります。

秋になり季節が進んでいくと、イナダ~ワラサ、サワラ(サゴシ)等も釣れるようになります。また、1年を通じて回遊次第でタチウオなども狙える有名なポイントです。

他にはボトム周辺を丁寧に探るとホウボウやヒラメ、マゴチなども狙えます。

餌釣りではブッコミ釣りでクロダイやキビレ、マダイを狙ったり。秋になるとカワハギなども姿を現すポイントです。

しかし、海底付近はある程度きつい駆け上がりがあったり、沈み根が点在している場所もあるので根掛かりに注意が必要です。

海底にルアーを放置し、そのまま潮に流されてしまうとあっという間に根掛かるような場所もあります(-_-;)

なお浜からですとあまり釣果を聞くことはないのですが、定置網にはヒラマサ等が入ることも意外と多いので、狙ってみると実は釣れるのかもしれません。

また、意外なところではあの大型魚・・・

オオニベ。

最近知ったのですが、ここ焼津の石津定置網には結構な数のオオニベが普通に入っているらしいです。

季節によって接岸するタイミングがある程度あるようですがそれほど珍しい事ではないようで、毎日何匹か定置網に入っているということもあるようです。

今の段階ではまだ釣り方が確立されてはいませんが、実は狙ってみたら結構釣れるのかもしれませんね。

私はせいぜい2kgあるかどうかといった小型のものまでしか釣ったことはないですが、確実に魚は潜んでいるはずです。

石津浜にはロマンが満ち溢れています(*^^*)

 

 

 

ブログ村

3 件のコメント

  • いつもためになる情報をありがとうございます。
    静岡県中部に住んでいる釣り初心者ですが、石津浜に何度か足を運んだことがあります。
    40gのジグを使っていますが、巻いている途中で引っかかるような感覚があり、釣れる気配がなく、苦労しております。
    このような場所でうまく釣るにはルアーを変えたりしたほうがいいのでしょうか。
    アドバイスをいただければと思います。

    • こんにちは、まるなかです。
      石津浜は結構きつい駆け上がりがあるので、何かに引っ掛かるということはおそらく海底の変化ですね。
      そういった周辺は魚の釣れるポイントになりますから、自分の場合はその引っ掛かる距離を把握して釣りをしますね。
      10m毎に色分けのされたラインなどを使うと、正確にその場所がわかりやすくなります。
      基本的にはそういった駆け上がりの向こう側が釣れやすい場所になりますから、駆け上がりがきつくて底をズルズルと引っかけながらの釣りになってしまうようであれば、その向こう側だけを重点手に攻めることが多いです。
      多少引っ掛かる程度であれば、引っ掛かりそうな距離にルアーが差し掛かる少し前に巻きを少し早くしたりして躱すようにします。
      ジグは40gの重さで良いと思いますよ。

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