焼津 浜当目・瀬戸川河口周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介!

さてさて、今回は清水・三保周辺の釣り場紹介に続きまして

焼津周辺の釣り場、ポイントを大まかに紹介させていただきたいと思います。

焼津周辺で魚釣りに挑戦してみたいけど、

どこで釣りができるのか?

トイレやコンビニなどはあるのか?

どんな魚が狙えるのかな?

初めて釣りをする方や、焼津に訪れたことのない方にもわかりやすく紹介していきたいと思います。

現在静岡周辺は安全対策のためのSOLAS条約や釣り場のゴミ、マナー問題で釣りのできる場所が減少傾向にあります。

ルールやマナーをしっかり守って、漁師の方等の迷惑にならないよう、十分気を付けて気持ちよく釣りをしてくださいね(*^^*)

それでは、今回紹介させていただくのは焼津の東の端にあります

浜当目海岸~瀬戸川河口の釣り場・ポイントを紹介させていただきます。

 

 

焼津港(焼津漁港)周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介!

2018.01.05

ふぃしゅーな・小川港周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介!

2018.01.06

石津浜周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介!

2018.01.07

なお、焼津全体の釣り場紹介はこちらのページにまとめてあります。

焼津周辺の釣り場紹介、狙えるおすすめターゲットを詳しく解説!

2018.01.07

 



焼津周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介! 浜当目~瀬戸川河口編

さてさて、焼津周辺の釣り場を紹介させていただくわけですが、釣り禁止の場所が非常に多い清水港周辺と比較すると、

釣りができる場所がまだ多く残されている貴重な釣り場になります。

焼津沖は目の前から水深が200mを超すような急深な地形となっているので、多くの魚を狙うことのできる魅力ある釣り場ですね♪

繰り返しになりますが、少しでも釣り場を守るために

ごみを捨てない、迷惑駐車はしない等の当たり前のマナーを守って釣りを楽しんでくださいね。

なお、瀬戸川河口周辺は10月11日~11月15日の間は禁漁期間となり、釣りをすることができません!

釣行される際は注意してくださいね。

浜当目周辺の釣り場・ポイント

まず紹介させていただきます、浜当目周辺の釣り場ですね。

浜当目は焼津を流れる瀬戸川河口の東側にあります、ちょっとした浜と小磯が組み合わさったような場所になります。

アクセスがちょっとわかりにくいと思いますので、軽く紹介させていただきます。

浜当目海岸へのアクセス

目印は県道416号線に掛かる瀬戸川を超える橋の東側。

橋の東側に小さな信号機があるんですが、ココを海側に向かって曲がります。

ちょっと道が狭くてわかりにくいかもしれないので、通り過ぎないように気を付けましょう。

ちなみに、この交差点のちょっと東側(静岡側)に行きますと、ファミリーマートがあるので買い出しの際には便利ですね(*^^*)

位置関係としてはこんな感じ。

狭い道を道なりにまっすぐ行くと、浜当目海岸という標識があるのでその指示に従ってまっすぐ行けば大丈夫。

さわやかなお兄さんのポスターが良く目立っていますね(笑)

このあたりの道なんですが、裏道を行こうとしたりするとかなり入り組んだ細い路地になっているので気を付けましょう。

以前、近道しようとして適当に入ってみたら狭い道ばかりで抜け出すのに苦労しました・・・。

後はまっすぐひたすら海岸沿いを行くと、広い駐車スペースが見えてくる。

広い駐車スペースがあるので安心ですね。

トイレも設置されているのでファミリーフィッシングにも最適だ。

トイレはここ以外にも、東の端の突堤付近にも設置されている。

まさに至れり尽くせりの釣り場ですね。

浜当目海岸のポイント、釣れる魚を紹介

まず、最初の駐車場とトイレの正面を見てみましょう。

瀬戸川河口方面、西側を臨むとこんな感じ。

正面はこんな感じ。

そして東方面、突堤~大崩方面を臨んでみる。

比較的足場は良く、ファミリーや女性の方にも安心して釣りができる釣り場になっています。

釣りを楽しむのはもちろんですが、景色も良いのでのんびりと釣りをしながら時間を過ごすのも良いでしょうね。

そして東の端にはちょっとした堤防になっている。

この浜当目海岸の砂浜周辺は沖にテトラが入っているので比較的波は穏やかなことが多い。

暖かい時期はちょい投げ釣りで手軽にキスを狙ってみたり、沖のテトラギリギリを狙うとメバルやカサゴも釣れる。

今回訪れたのは真冬の1月。

この時期は水温が低くてシロギスなどを釣るのには少し厳しいですが、5月~6月くらいになって水温が暖かくなってくると水深の浅い浜当目海岸にもキスは接岸してきます。

また、テトラ周辺に潜むクロダイなども生息しているので狙ってみても良いですね。

巻き餌をしっかりして、テトラに潜む魚をいかに手前まで引き出してくるのかがポイントになります。

ただし、このあたりはフグが大量発生することがあるので注意。

各種餌や根魚狙いのワームなどが一瞬でボロボロにされてしまい、釣りにならないことがあります(-_-;)

このあたりは少し釣りをしてみて、状況によっては釣り場を変えてみたりした方が良いかな。

それでは、東側に歩いて行って突堤方面へ行ってみましょう。

今回釣り場を訪れた際は潮位も低く、波も穏やかだったのでこんな風景が広がっています。

しかし、風が吹いたり低気圧が接近してきていると

この堤防は波をすぐに被るので要注意。

濡れるだけならまだいいのですが、実は結構苔が生えたりしていていったん濡れると非常に足場がツルツルと滑りやすくて危険です。

必ず足元には注意し、十分な装備で釣りに臨んだ方が良い場所です。

この日は多くの方がフカセ釣りを楽しんでいました。

 

景色は抜群に良く、天気が良ければ富士山を遠くに見ながら釣りをすることができます。

堤防の外側は磯のような岩礁帯が広がっていて、メジナやクロダイなどがフカセ釣りで狙えるほか、カサゴやメバルなどの根魚やアオリイカ、回遊次第では青物等も狙えるポイント。

内側はテトラに囲まれているので波は穏やか、海水温が落ちてきているこの時期は海藻が伸び始めてきていました。

この周りには良型のメバルなどが付くので良いポイントになる。

ただし、春先にもなると海藻が伸びすぎてしまい、釣りができなくなるので注意ですね。

今回訪れた1月上旬はこの程度ですが、これから水温が下がると海藻が一気に成長する。

釣り場をよーく見てみると、所々に崩れたテトラなどがあちこちに転がっています。

こういった場所を昼間に把握しておいて、夜にブラクリ仕掛けなどでカサゴなどを狙ってみても良いですね(*^^*)

このあたりは潮通しが良く、水の色も比較的澄んでいるので釣りをしていてもとても気持ちのいい釣り場です。

浜当目海岸の釣り場紹介はざっとこんな感じかな?

続きまして、隣接している瀬戸川河口周辺を見ていきましょう。

瀬戸川河口周辺の釣り場・ポイント

瀬戸川河口周辺の釣り場ですが、河口の払い出し周辺はテトラ帯になっていますが危険なので立ち入り禁止になっています。

なお、瀬戸川河口周辺は10月11日~11月15日の間は禁漁期間となり、釣りをすることができません!

初心者やファミリーでも釣りが楽しめる場所が河口の少し上流側にありまして、

 

目印は瀬戸川緑地、中公園となります。

瀬戸川緑地に駐車スペースがあり、車を停めて釣りをすることができます。

このあたりは海水の影響を受けるので、瀬戸川の中になりますが海の魚も釣ることができます。

対岸側にも似たような広場があるのですが、車を停めることはできないので注意。

今回はバイクでの取材だったので、そちら側に行って撮影してみました。

全体としては水深が浅い地形になっていて、捨て石などが水中に転がっていて魚の住処になっています。

あまり石の周りを狙いすぎると、根掛かりになるので注意が必要ですね。

このあたりは汽水域になっていますから、多くの魚が集まってくるポイントになっています。

中でも、おすすめは夏以降のハゼ釣りですかね!

誰でもお手軽に釣れて、食べてもとても美味しいので良い釣りのターゲットになります。

また、雨が降って濁りが入ればシーバスやクロダイ、キビレなどがルアーやぶっこみ釣りで狙えますし、テナガエビなども生息しています。

雨の後に岸壁沿いを落とし込んでみると、クロダイやキビレの大きいのが釣れたりする結構面白いポイント。

秋~冬にかけてはメッキやセイゴなども小型のルアーを使うと狙うことができます。

あとはウナギ釣りなんかもできますね。夏の夜釣りに最適です。

他、外道でコトヒキやシマイサキなどが釣れることもあるポイントです。

いかがだったでしょうか?

今回は焼津周辺の釣り場紹介その1ということで、浜当目海岸~瀬戸川河口周辺を紹介させていただきました。

まだまだ焼津の釣り場・ポイント紹介は続きますよ~。

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