【シーズン最盛期】巴川ハゼ釣り 良型炸裂,束釣り達成!

今日は明け方、港でアオリイカが釣れていると釣具屋さんからの情報をキャッチしたのでイカ釣りへ!

そこで、あまりやることのないエギングに釣行しました。

エギングロッドはかなり前に売却してしまったので、オールラウンドな7フィートの硬めのスピニングロッドで釣りを開始。

結局2回のアタリが有ったのですが掛けることができず、撃沈を食らいました。

穂先までかなり硬いロッドだったので、イカのアタリを弾いてしまったのが原因かもしれませんね。

そして、今日は日が出てからは出荷用のハゼを確保しようと考えていたので、エギングは早めに切り替えていったん帰宅、そして道具を持ち換えて巴川へ。

前回の釣行から何となく良型の多い場所はわかってきていたので、今日は胴付き仕掛け一本でひたすらガチに数を稼ぐ釣りをやってみることに。

最近はまったりと適当な釣りばかりだったので、いつもとは違って本気モード。

より多くの魚を釣るための真剣な釣行となりました!



胴付き仕掛けでテンポよく数を釣ろう!

普段はテンビンの吹き流し仕掛けを使い、沖からハゼを誘って釣ることも多いのですが、前回の釣行では比較的近距離に良型ハゼが潜んでいる傾向がありました。しかし、のべ竿では若干届かない距離で釣れることも多かったので、リール竿に自作の胴付き仕掛けをセットして釣りを開始します。

私の胴付き仕掛けは5cm前後のエダスからオモリまでの距離、5cm程のエダスを出したかなりショートタイプの胴付き仕掛けになります。

基本的に、底にオモリを置いた時にハゼの目線の少し上側を餌がひらひらとアピールするように狙って作っています。

仕掛けの作り方はコチラに詳しいものが記載してありますので、よろしければ参考にしてみてください。

ハゼ釣り仕掛け 作り方を世界一詳しく解説!

2017.10.10

上げ潮のタイミング。沖から良型が差してくる

釣り場の様子を見てみると、上げ潮が効いていて悪くはなさそうな潮位と水色です。

これなら釣れそうだと早速餌の赤イソメを小さく切って釣りを始めます。

まずは沖の流心付近から探っていきますが、すぐにアタリが出ます。

しかし、小さいハゼが何匹か釣れたのみ。

出荷用のハゼになりますので、中・小型は対象外。良型のみを揃えなければならないんですね(-_-;)

そこで、段々と探るポジションをずらし、根掛かり覚悟で沈んだ障害物周りをネチネチと探るとゴツンと良いアタリが!

アワセを入れると一瞬かなり引き込んだので、すぐに良型だとわかりました。

13cm程はありそうです。このサイズならキープ可能サイズです(^^♪

今日のパターンは3~5匹の程でハゼが群れており、その中に1~2匹良型が混ざっているようです。

また、良型ハゼは単独だとなかなか餌を食わないんですが、餌の周りに何匹かのハゼを集めてくると、餌を奪うように思いっきり引っ手繰っていくアタリが出ます。

このあたりはブラックバスなどの釣りと同じらしく、餌を奪い合いにさせるとスイッチが入るようですね!

テンポよく移動してハゼの群れを探そう!

今日はとにかくたくさん良型のハゼを釣らなければならないので、どんどん移動しながら釣りのピッチを速めて数を稼ぎます。

今日のパターンの場合、比較的至近距離の良型ハゼを手早く釣る。そして食わなくなった時は少し沖にいる小型の群れのハゼを手前まで誘い出し、餌を奪い合いにさせて食い渋った良型を釣る。

これで釣れなくなった時は若干移動して別の群れへ・・・・。

この流れが非常にパターンに合っていたようで小型のハゼも釣れては来ますが、比較的小型の数釣りになりがちな巴川ではかなり型を揃えて釣っていくことができましたね(*^^*)

偏向グラスを使って地形の変化の底質の変化を狙う

今回重要だったのが、岸際の水深の深い場所と浅い場所が変化する場所。

沖の駆け上がりではなく、岸壁沿いの水深です。

この水深が変化する場所に泥底、石底、岩などの底質の変化が絡んでくる場所を狙い撃ちしました。

裸眼では発見が困難ですが、偏光グラスを使ってポイントの目星をつけ、仕掛けを投げて追尾してくるハゼの数やサイズを見ながら釣っていきました。

釣れるタイミングに入ると仕掛けを落として5秒ほどでアタリが出るので、すぐにアワセを入れて上あごに掛ける。

そして餌は古いものを長く使って食い込みの良い餌を作り上げていくわけです。

このサイクルができてくると、どんどん魚が釣れるようになってきて楽しくなってきますよ!

途中は通行人の方と話をしたり、釣り人の方と釣果情報を交換しましたが、短い胴付き仕掛けには興味を持ってくれる方がとても多かったです。

どうやら巴川周辺では中通しのシンプルな仕掛けを好む年配の方が多い様で、胴付き仕掛けを作ってやってみようという方もいらっしゃいました。

流れの変化で活性が著しく変化

途中、流れが速くなったり遅くなったりが何度かあったのですが、ハゼはかなり塩分濃度や水温の変化に敏感です。

そうなってくると突然餌を食わなくなったり、釣れていたポイントから姿が消えることがありました。

こういった時は若干水深の深い流心を攻めたり、橋脚周りなどの場所をタイトに攻めていくと釣果が伸びました。

また、上げの潮止まりになるとかなり潮位が増してきて、岸際が水没。

この、水深が5cmあるかどうかというようなところに良型のハゼが差してきていて、餌を求めている個体らしく仕掛けを落とすと面白いように食ってきました。

ただし、どういうわけかこの場所で釣れるハゼは大型なのですが痩せている個体が目立ちました。

100匹までは数を数えていたのですが、途中でめんどくさくなってしまってカウントは終了。

小型・中型と餌を飲まれてしまった個体はリリースしたり、近くにいた釣り人の方にひたすらおすそ分けしました。

結局良型のみキープで50匹弱といった所。

15cm以上の良型も多く混ざっているので釣果としては満足ですね!

リリースなどの分を含めると、おそらく120~130匹程は釣れたと思います。

無事束釣り達成となりました(*^^*)

4時間強での釣果ですので、おそらく本気で釣り続ければ200くらいは余裕でいけそうです。

途中、川の流れが変わって仕掛けのロスト多発の時間があったり、しゃべっている時間があったので、そのあたりももっと効率を上げていけばまだまだ釣れると思いますよ!

餌は300円分購入して余ってしまいましたから、200円分ほどでも良さそうです。このあたりも次本気で釣りをする時はもっと詰めていきたいですね。

たまにはこうやって数を求めてちょっと真面目に釣りをするのも面白いですし、色々な発見があって他の釣りのレベルアップにもつながります。

また、今回は胴付き仕掛けがとても良い活躍をしてくれました。

障害物周りを探ったり、積極的に餌を動かして掛けていく釣りにはとても最適です。うまくハゼを誘って仕掛けを追尾させて食わせの間を与えると、ものすごい勢いで餌を引っ手繰っていきます。

ハゼ釣り仕掛け 作り方を世界一詳しく解説!

2017.10.10

そして釣れなかったエギングですが、魚を引き取ってもらってから釣具店へ行き、よく教育された店員さんにより・・・

道具が増えてしまいました。イカも必ずゲットします。

軽くて程よく曲がるロッドの印象がありますが、ちょっと真面目に使ってみてこちらもインプレッションしますね(*^^*)

シーズン最盛期のハゼ釣り、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

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