釣り初心者~ベテランまで楽しめる! 簡単お手軽、テナガエビ釣り!

今回は、だれでも楽しめて非常に奥が深くて思わずハマってしまう、テナガエビ釣りを紹介したいと思います!テナガエビ釣りはほぼ1年中楽しめますが、特に面白いのは6月~夏の終わりの頃まででしょうか?

道具や仕掛けも非常に簡単なもので始められるので、釣りをやったことのない方や子供まで、誰でも手軽に楽しめる釣りです。また、誰にでも楽しめるお手軽さを持ちつつ、非常に奥が深くて面白い釣りです。

今回は、そんなテナガエビをゲットするために川の中流域へと出かけてみました!

テナガエビ釣りに必要な道具は?

竿、仕掛けの長さは場所によって変わるので注意!

テナガエビ釣りは、釣りをする場所によって使う竿の長さが変わってきます。今回は足場の良い消波ブロック周りを狙ってみることにしました。

こういった場所では、主に足元の消波ブロックの影がポイントになります。

このような場所で長い竿を使うのは非常に取り回しが悪くて釣りをするのが大変です。ですので、今回はこのような短い竿を買ってきました。

竿の長さは90cm。

仕掛けが一緒について980円と、非常にお買い得です!

場所によってはカニなどが多く、カニが掛かると糸を切られてしまうことがあるので、替えの針を用意しました。タナゴ針や、エビ用の針を使えば問題ないですよ!

今回はこのような非常に短い仕掛けを使いましたが、場所によってはエビがいるポイントまで距離がある場合があります。そういった時は180cmの竿などを使うこともあります。

どういった場所で釣りをするのかが決まっていない時や、他の釣りにも使いたい時は、長めの竿を用意します。そして、場所に合わせて竿先の部分を抜いて使えば問題なく使用することができます。

竿を抜くときは、竿尻のキャップを回して外し、穂先の部分から順番に抜いていけば問題ありません。

新しく竿を購入した時は、糸が外れてしまわないように竿先のリリアン(糸のようなもの)にコブを作っておきます。

テナガエビを釣るのには、一般的なウキ釣りと、シモリウキを使った仕掛けがあります。今回は最もベーシックで簡単な、玉ウキを使ってエビ釣りに挑戦します。

あると便利なもの

竿と仕掛けが用意で来たところで、釣りをするのに最低限の道具は揃いました!しかし、これはあくまでも最低限。

上の段はハサミです。糸を切ったりするときに必要なので、1つ持っていくと良いと思います。歯で切ったりすると、口を切ったりすることがあるので気を付けましょうね。

そして、忘れてはならないのが針外しです。

エビの口は魚の口と違って、部品が多くてごちゃごちゃとしています。ですので、針が少し深く刺さると手で外すのは非常に難しいです・・・。棒タイプの針外しや、今回のようなフォーセップタイプなど、種類はお好みで構いません。細長い針外しがあると非常に役立ちますよ!

そして、エビを持ち帰るならクーラーボックスと、乾電池で動くエアーポンプがが必要です。エビは酸欠に弱く、酸素が足りなくなるとすぐに弱ったり死んでしまいます。後程書きますが、エビを食べる際は泥抜きという作業が必要なので、死んでしまうと泥抜きができません。ですので、出来るだけ元気な状態で活かしておくことが大切です!

どうせ泥を抜くので、家で水道の水をクーラーボックスに入れていった方が良いと思います。私の住む静岡県の水道の水では、そのままエビを入れても弱ることはありませんでした。地域によっては、消毒のカルキが多く入っている場所もあるかもしれないので、この辺は何とも言えませんが・・・。

餌はミミズ、赤虫、赤イソメ等を使う

テナガエビ釣りで良く使うのは、ミミズなどです。しかし、テナガエビ釣りをすると、正直餌はほとんど使わないので、せっかく餌を買っても残ってしまう方が多いです・・・。

ですので、個人的には釣具店で量り売りで売ってもらえる赤イソメ(イシゴカイ、ジャリメ)がおすすめです。

100円分あれば、十分に一日釣りができてしまいます!

エビを釣る際は、イソメは小さくカットして使います。

大きくつけてしまうと、アタリが有ってもなかなか針に掛からなくなったりするので注意が必要です!また、カニや魚などの外道が釣れやすくなります。

ですので、5mm~いくら大きくても1cm以内に短く切って使います。また、餌が白くなったり、古くなった時はどんどん新しいものにした方がエビの反応が良いです。めんどくさがらずに餌はこまめに新しいものに変えていきましょう!

餌はこのくらいの大きさでつけます。アタリがない時は、エビにしっかり餌を目立たせるために、大きくつけても良いと思います!

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